匿名投票と記名投票
すべてのセッションは、この2つのどちらかで作成されます。どちらなのかは、投票を始める前に全員が確認できます。セッションの上部にある、進み方を説明する一文に書かれています。
匿名投票
誰がどう投票したかは、投票中も終了後も誰にも見えません。主催者も同じです。結果の表では、投票が1件ずつ行として並び、名前の代わりに色と記号のラベルが表示されます。チャットのメッセージにも、同じように色のラベルがつきます。数えられた票の件数は全員が確認できますが、どれが誰の票かはわかりません。
記名投票
誰がどう投票したかを、全員がリアルタイムで確認できます。参加するときにそれぞれが表示名を決め、その名前で投票の行とチャットのメッセージが表示されます。役員会や公開の委員会、ふりかえりなど、非公開であることよりも、誰の意見かをはっきりさせたい場面に向いています。
どちらにも共通する点
主催者に特別な閲覧権限はありません。参加者全員と同じものを見ています。どちらの場合も、投票の内容は送信される前に端末上で暗号化されるため、サービス側に保存されるのは判読できないデータだけです(投票内容のプライバシーの仕組みをご覧ください)。