投票内容のプライバシーの仕組み

端末の中で暗号化

セッションに書き込んだものは、選択肢の文章、投票、スコア、数値、チャットのメッセージ、画像、そしてセッションの名前にいたるまで、送信される前に自分の端末の中で暗号化されます。サーバーが受け取って保存するのは、判読できない形になったデータだけです。それを開くための鍵は参加者の端末にだけあり、セッションの招待によって渡されます。だからこそ、内容を読めるのは、そのセッションにいる人だけです。

鍵のある場所での集計

結果を集計するには読める状態の票が必要なので、集計はサーバーではなく参加者の端末で行われます。セッションが完了すると、参加している端末どうしで、同じ結果が出ているかを照合します。

サービス側から見えるもの

サービスを動かすために、いくつかのデータは読める形で必要になります。セッションが存在すること、作成と終了の日時、参加者と投票の件数、登録ユーザーのメールアドレス、そして、どのウェブサービスも扱う技術的なリクエストの情報です。一方で、内容そのものは持っていません。選択肢に何が書かれているか、誰が何に投票したか、チャットに何が書かれたかは、サービス側からはわかりません。

保存期間、利用者の権利、利用している処理事業者など、全体像はプライバシーポリシーに記載しています。

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